取材日記

福津の奥座敷・津屋崎、そしてそのさらに奥で鯛茶づけ

はいはーい!キャサリン鯛たい。

「第13弾ふくつの鯛茶づけフェア」は5月17日(水)~6月25日(日)開催! 
フェアメニューは、基本的にフェア期間中しか食べられません。フェアが始まるまでは、スタッフの取材日記で予習してくださいねー!

今日の鯛茶情報は今回のフェア初参加の「薬膳Café&バー 寿膳」さんやん。

福津の奥座敷津屋崎、そしてそのさらに奥に控える「渡」って知っとる?津屋崎漁港の先にある津屋崎橋を渡ったところが「渡」。アタシたちが子供のころは橋のことも渡橋っていいよったけど、いつの間に変わったのか、そもそも勝手に渡橋といいよったのか、知らんけど。

ということで、その渡にある薬膳料理やエステをやりよんしゃる、要するに体の中も外もきれいになりまっしょうやというお店。そこから今回初参戦やん。

松花堂弁当風の容器に入って、鯛の焼き物や薬膳が入った小鉢、から揚げなど欲張りな内容の上に、自慢の鯛の漬けもたっぷり入っとる。刺身替わりに漬けを楽しんでから、ごはんにのっけて茶漬けにしちゃってん。

そして何より他の店と違うとは、出汁。出汁に薬膳がはいっとるっちゃん。やけん、出汁だけでもちょっと味わってみて。滋味があふれて、飲み干しそうやん。いやいや飲み干したらいかん。ちゃんと茶漬けにもしちゃり。

とにかく一味も二味も違う薬膳鯛茶を試してみり。

キャサリン・鯛

キャサリン・鯛

福津市津屋崎産のキャサリン鯛やん。若い時は東南アジアに住み着いたこともあるっちゃん。今はたいがい近場のエリアでうろうろしとるけん、福津に来たら声かけちゃってん!バリバリの津屋崎弁でしゃべっちゃる。大好物は海の食べ物。福津のお気に入りはどげん時でも元気になれるキラキラしとる海とどげん時でも乙女に戻られるロマンチックな夕陽やん。

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