※2025年のカキ特売会(11月22日)情報はこちらをご覧ください → https://dmofukutsu.com/6151/
📝 最終更新:2025年11月18日
福津にもブランド牡蠣があるって知ってました?
ぐっと冷え込んできた今日この頃。そうなってくると恋しくなってくるのが「牡蠣!かき!カキ!」という方も多いのではありませんか。福津市津屋崎の沖で養殖されている、福津のブランド牡蠣「津屋崎千軒かき」のシーズンが今年もやってきました!

宗像漁協津屋崎支所が、津屋崎の山海の豊かな自然から与えられる栄養豊富な漁場を生かして養殖する「津屋崎千軒かき」は、毎年秋の終わりから冬にかけて漁港の直売所「お魚センターうみがめ」で販売されています。今年(2025年)は11月22日(土)から販売をスタート予定で価格は850g1000円!毎年多くの方が、冬の味覚を求めて津屋崎漁港へ足を運びます。



津屋崎千軒かきとは?
山と海の栄養たっぷりの津屋崎の海で育った津屋崎千軒かきの身は、ほんのりエメラルドグリーンがかっているのが特徴の一つです。すこし小ぶりでギュギュっとミネラルの旨味が詰まった滋味深さが人気で、地元ではホットプレートで蒸したり、手軽にレンジでチンしたり、ちょっと張り切って炭で焼いたりと、素材の味そのものを楽しむ食べ方が好まれています(津屋崎千軒かきは加熱用です)。 また、津屋崎千軒かきの生産には、福岡県立水産高校の生徒たちも参加しているんですよ!


今回、DMOスタッフが軽く蒸してオリーブオイルで炒めたものをハード系のパンに乗せて食べてみましたが、「何の味付けもしていない」というのが信じられないくらい旨味がたっぷりで、思わず「白ワインください!」と言いたくなるほどの美味しさでした。

牡蠣の身はしっかりした筋肉質で、「これは・・・マッチョ牡蠣!!」と命名したくなるほど(笑)。噛めば噛むほど海の旨味が口中に広がり、どんなお酒と合わせようかな、次はどんな食べ方しようかなと、あれこれ想像が広がる美味しさでした。
津屋崎千軒かきはどこで買えるの?
津屋崎千軒かきは、2025年11月22日(土)~津屋崎漁港の直売所「お魚センターうみがめ」で販売されています。また、土曜・日曜は津屋崎漁港の朝市アーケードでも販売されます。日によっては売り切れになる場合もありますので、早目のお出かけがおすすめ! 贈答用や地方発送もできるそうですよ。
また、牡蠣と合わせてぜひ手に取っていただきたいのが、ナカマル醤油さんの「津屋崎漁港かきかけ酢」。

ゆず果汁入りのかけ酢は酸味がまろやかでほんのり甘め、津屋崎千軒かき本来のの旨味を邪魔しすぎない絶妙な味わいです。牡蠣以外にも、ハマグリやアサリの酒蒸し、あったか湯豆腐など、これからの季節に大活躍しそうな味なので、一本常備しておくと冬のおうちグルメが楽しくなりそう!
津屋崎千軒かきの販売期間は?
気になる今年の販売期間を漁協の方に伺ったところ、1月下旬ごろで今年の分は販売が終わりそうとのことでした。山海の恵みをまるごと食べる「津屋崎千軒かき」、早めのお求めがおすすめです。 ※漁港のかき小屋は今年は開催されていませんのでご注意ください。
津屋崎千軒かき販売場所
お魚センターうみがめ
福岡県福津市津屋崎4丁目47−18 MAP
TEL 0940-52-1939
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最終更新日:2025年11月12日