9月13日から11月10日まで開催される「イカ王国 筑前玄海イカフェア2025」には、福津市をはじめ宗像市、古賀市、岡垣町、芦屋町の計42店舗が参加します。フェアの開幕に先立ち、9月4日(木)、参加店舗の一部の皆さんが福岡県知事を表敬訪問し、地域ぐるみでイカの魅力を発信していく決意を伝えました。
懇談の場では、知事から「イカ王国に、いざ、イカん!」とユーモアを交えたエールもいただき、参加者の大きな励みとなりました。

福津市内からは17店舗が参加。津屋崎・福間の二つの漁港を背景に、定番のイカ刺しやイカ丼に加え、バーガーやおむすび、パスタなどバラエティ豊かなメニューが揃います。海の恵みを活かした多彩な料理を味わえるこの機会に、ぜひ福津の味覚をお楽しみください。